Archive | 事務局からのお知らせ

◎3月8日参加者募集中!「VERY 3月号」でも特集掲載中の 人気アニヴァーサリー・プランナー辰元草子先生のイベントのご案内です!

ちょっとしたコツを学ぶだけで、お子様の記念日を楽しく思い出に残るものに。
素敵なパーティーをプロデュースできるようになります。
お友達を呼んでワイワイ楽しく、ご家族でもにぎやかに、華やかに。
絶対楽しい!パーティーの仕方。

2012年 3月8日(木)
◎場所:恵比寿ガーデンアカデミー
◎募集人数:30名(先着順)
◎参加費 :通常10000円のところ→8000円
◎講師 :辰元草子先生
(アニヴァーサリー・プランナー ジュワ・エルブ主宰)
簡単なのにセンスがいい!はじめてのお誕生会」著者

【 KIDS PARTY LESSON】

「簡単なのにセンスがいい!初めてのお誕生会」著の人気講師から直接教えてもらえます。
通常先生のレッスンは1万円前後なので少しお得になっています。
人気のレッスンです。先着30名様です。お申し込みはお早めに!

↓↓↓ レッスンの詳細、申込みはこちらから ↓↓↓

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岡山県備中地域の特産物を活用した料理教室

2012年1月兵庫県宝塚市の野菜ソムリエの資格をもつ佐藤さとみ先生(ミントキッチン主宰)が、備中地域の産品である白菜、ほうれん草、白ねぎ、そして和牛のルーツともいえる千屋牛(ちやぎゅう)を使ったレシピを考案し、レッスンを開催しました。

今回は、先生の教室の近くにある備中地域の産品を扱うサテライトショップJAあしん館)と連携し、開催のレッスンに、新鮮な食材をご用意いただきました。

お肉のお料理は、野菜をたくさん摂るためのレシピとしてなど、野菜ソムリエの資格を持つならではのアイディアを展開し、生産者の方、教室参加の方からも非常によろこんでいただきました。


<展開レシピ>

  • 豆苗のヘルシーチンジャオロース(千屋牛を使用!)
  • シャキシャキ白菜の棒棒鶏サラダ
  • ねぎたっぷり水餃子
  • 大根のラーパーツァイ風甘酢漬け
  • ほうれん草と餅のとろころ卵あんかけ
  • 米粉の中華風スープ
  • 米粉のごまシフォンケーキ

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3世代のお好み焼教室

お申込みは、本ページ下の申込フォームから。
家族3世代でご参加ください!

otahuku

<参加申込フォーム>

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仏料理界の巨匠 アラン・デュカス氏の日本への恩返しと東北復興支援

 

世界中で活躍するフランス人有名シェフ、アラン・デュカス氏。
2011年6月、フランス外務省と同氏が率いる「コレージュ・キュリネール・ド・フランス」(*1)共催の日本緊急支援ガラディナーが開催されました。東日本大震災からの復興に向け、国境を越えて同じ食分野で被害を受けた食材生産者への義援金を供出することを目的としたものです。集まった義援金16万ユーロは、津波で壊滅的被害を受けた日本有数の牡蠣の産地・宮城県気仙沼市で牡蠣養殖業を営む畠山重篤氏をはじめとする養殖家の方々の復興資金として寄付されました。
1960年代にフランスで牡蠣の病気が蔓延し大打撃を受けた際、畠山氏の父の世代が石巻産種の牡蠣の幼生を輸出し、フランスの牡蠣産業の絶滅危機を救った経緯もあり、フランス人にとって三陸の牡蠣への思い入れは深いものがあると言います。

日本への恩返しと三陸の養殖漁業復興を願うデュカス氏は、10月4日から10日に開催された「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク」の東北支援の一環として、震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市の東部漁協組合員とそのご家族及び地元の方々120名に対する、日本で初めてとなるコース形式の炊き出しに参加しました。
はじめに、行政が漁港に設置する作業用テントにてセレモニーが開催され、デュカス氏を含む炊き出し参加シェフがテントにサインを入れました。
デュカス氏は、『一刻も早く幸せになれますように。我々はそばにいます。引き続き頑張って下さい!』と復興への熱いメッセージを。


炊き出し会場となった旧白浜小学校体育館には、本格的なフレンスレストランのようにクロスが敷かれたテーブルと椅子、陶器のお皿やワイングラス、カトラリーが用意されました。
最高級のフランス料理を味わって欲しいというデュカス氏の思いから、シャンパンにはフランス王室御用達のペリエ・ジュエが用意され、料理には舌平目のポッシェノルマンディ風や牛肉の赤ワイン煮など5種類が振舞われました。
当日は、デュカス氏以外に発起人の一人である「ロレオール」の伊藤勝康シェフ、「ベージュ・アラン・デュカス東京」の小島景チーフシェフら4人のシェフも参加。

昨年度、フランス料理はユネスコ無形文化遺産に認定されています。
フランス料理は、記念日や集まりなど人生における大切なひとときを創り出すものとして捉えられており、単に飲食をするのみではなく、楽しく会話をしながら人間同士の交流の場をつくるものとされています。その為、デュカス氏は今回のディナーを単なる炊き出しではなく、コース仕立ての起承転結のある料理、目でも楽しむことのできる料理により被災者、ご家族の方々に楽しく会話をしながら食事をすることで元気になってほしいとの思いを込めました。

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釜石東部漁協はワカメやホタテ・カキの養殖が大変盛んだった地域です。震災で養殖施設や漁船のほとんどを失い、40名の方が犠牲になりました。
小川原泉組合長は、「フランス料理の夕べを開催して頂き、大勢のシェフに感謝します。とりもってくれた伊藤シェフにも感謝を申し上げたい。我々ができる恩返しは一つです。漁業の復興を一日も早くすること、そして全国の皆様にホタテを届けたい。」と語ってくれました。

また、今回のイベントに対して子供たちからも感想を聞くと、「わざわざフランスからお越し頂き、心のこもったお料理をありがとうございます。これからも皆で力を合わせて、復興に向けて頑張っていきたいです。」とシェフの方々にお礼を伝える場面も。

最後に「雨が降った後は必ず太陽が戻ってくる。一刻も早く幸せになれるよう我々はそばにいます。引き続き頑張って下さい。」とデュカス氏は言葉を残しました。

【アラン・デュカス】
Alain Ducasse

1956年9月13日生まれ
史上最年少で三ツ星を獲得したモナコ国籍のシェフ
パリのホテル・プラザ・アテネのレストラン「アラン・デュカス」やモナコのレストラン「ルイ・キャーンズ」他、世界各国でレストランを経営する。
ミシュランから異なる国で三ツ星を付けられた史上初のシェフである。

 

*1 発起人アラン・デュカス氏が代表を務める有名料理人の組織。
フランスで2011年2月に結成。昨年、世界遺産に認定されたフランス・ガストロノミーのさらなる促進を目的とし、フランス料理の魅力を広く知らしめるための機関として活動。

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第45回≪ル・テタンジェ≫国際料理コンクール・ジャポン2011

2011年9月7日、東京都港区の六本木ヒルズで『第45回≪ル・テタンジェ≫国際料理コンクール・ジャポン2011』が開催されました。

テタンジェ社と言えば、フランス宮中晩餐会指定の公式シャンパーニュや、『007カジノロワイヤル』ではジェームズ・ボンド氏お気に入りのシャンパーニュとして登場したりと、老舗シャンパンメーカーとして日本でも御存知の方が多いのではないでしょうか。

複数のビンテージのシャルドネとピノノワールから造られるシャンパンのお味は、ともて上品で豊潤な味わいです。
今回はヴィンテージ2000のCOMTESやロゼシャンパンもふるまわれました。

同コンクールは、1966年にフランス料理の発展に寄与したピエール・テタンジェの功績を顕賞するために始まりました。現在ではフランス最優秀料理人賞の登竜門として広く認知されています。歴代の優勝者には、ジョエル・ロブション氏をはじめ世界のトップシェフの名前が挙げられ、1984年には日本代表の堀田大さん日本人として史上初めて優勝されています。その後も日本の料理人が世界にその活躍の場を広げてきました。2007年に名称を≪ル・テタンジェ≫と新たにし、若い料理人の励みとなるだけでなく、日本の料理界の活性化と料理芸術の新たな発展に大きな意義を持つコンクールとして歩み続けているのです。

日本リカーの代表である大久保社長やテタンジェ代表のクロヴィス・テタンジェ氏のご挨拶が終わり、早速授賞式の始まりまです。

そして審査発表の結果・・・今回の優勝者は帝国ホテル東京の鎌田英基シェフ

【最終選考の結果】
第1位 鎌田英基(帝国ホテル東京)
第2位 國木健太(ホテル阪急インターナショナル)
第3位 古屋豊樹(ウェスティンホテル東京)

優勝者の鎌田シェフにディプロムとカップ、シャンパーニュ・テタンジェ(マチュザレム)が贈られました。
鎌田氏は「人生最高の瞬間」と喜びを語り、11月にフランス・パリで開かれる国際ファイナルコンクールに参加されるそうです。頑張って頂きたいですね!

今回、参加された料理関係の先生方です。


(左)浦田先生(中)飯野先生(右)マカロン由香先生


ADONIS TABLEのワルメン拳杉先生


(左)?クロヴィス・テタンジェ氏 (右)ADONIS TABLE 松村由美子先生

そして懇親会では素敵なお料理の数々も・・・・

大御所のシェフやワイン関係者、料理関係者など、食にまつわる仕事関係の方による華やかなコンクールでした。
ユニバースがお世話になっております先生方も、「食」というキーワードからお集まりになった先生同士でとてもお話が盛り上がっていたようです。
受賞された皆様、本当におめでとうございます!

主催
<ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール実行委員会
COMITE D’ORGANISATION PRIX CULINAIRE
INTERNATIONAL<LE TAITTINGER>
協力
シャンパーニュ・テタンジェ社、日本リカー株式会社
事務局
フランス文化を識る会

 

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「9月20日 菊乃井 大将 村田 吉弘さん 還暦祝賀会(東北支援チャリティー)の参加者募集のお知らせ」

「9月20日 菊乃井 大将 村田 吉弘さん 還暦祝賀会」

 

皆様の会費の一部は、東日本大震災、被災者支援に

活用されるチャリティーパーティーです。

 

数多くの食いしん坊を唸らせた日本の有名店(オレが日本一や!と叫ぶ人たちばかりです)約30軒がこの日 その時間限りの屋台料理を供します。

ぜひ、ご家族、ご友人お誘いの上、お気軽に、ご参加ください。

 

日時: 平成23年9月20日(火)受付:17:30  開宴:18:30

会場:京都ホテルオークラ 4F   暁雲 Gyoun

京都市中京区河原町御池 電話075-211-5111(代表)

会費 :15,000 円

   立食ブッフェパーティになります。

   平服でお気遣いなくお越しいただきお楽しみください。

   お花、お祝い等は謹んでご辞退いたします。

 

参加方法

ご出席の方は以下、内容ご記入の上、事前に事務局宛にメールください。

mail : geode.morimoto@gmail.com

1.お名前   2.参加人数  3.会社、団体名/教室名  

4.お役職、部署  5.住所  6.電話番号  7.ファックス番号

また、会費を下記口座へ9月19日(木) までに

お振り込みをいただきますようお願いいたします。

銀行名 :京都信用金庫 祇園支店

店番  :079

口座番号:0369389

口座名 :キャラバントラックタイ マエカワコウイチ

※出欠お伺いにご記入いただいたご芳名でお振込をお願いいたします。

※金融機関発行の「振込金受領書」または「払込金受領書」をもって、

 本会の領収書といたしますが、正式な領収書が必要な場合はお申し出ください。

※お振込を確認いたしましたら事務局よりご連絡申し上げます。

 お振込後10日過ぎましても連絡がない場合は恐縮ですが、

 事務局(ジオードTEL06-6341-7101)へご連絡をお願いいたします。

 

 

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第2回 フォアグラセミナー開催!

高級食材フォアグラを、もっと身近に食卓に取り入れ、レシピの幅も広げてもらおうと企画された「フォアグラセミナー」。
創業130年以上の歴史を持ち、世界でトップクラスのシェアを誇るフォアグラメーカーROUGIE様と、高級食材輸入商社であり、ROUGIE様のファオグラを日本に供給する株式会社アルカン様の共催により6月28日から30日の3日間、アルカン様のテストキッチン「タブールドート」にて開催しました。

セミナーの講師は、ROUGIEの専任料理アドバイザーPaulin RIO氏。仏・モーの調理師専門学校を卒業後、ミシュラン一つ星レストランで経験を積み、2007年には東京リッツカールトンのオープニングスタッフとして開業に携わっていました。フォアグラを使った料理はもちろん、製菓も担当し、幅広い技術を持つモダンフレンチの料理人です。

まずは、ROUGIE日本駐在事務所代表のAlice Lopezさんによるフォアグラの説明から。フォアグラの歴史や世界に広がるフォアグラ、ROUGIEのフォアグラ生産のこだわりなど、映像を使ってフォアグラへの理解を深めました。

Paulin氏によるデモンストレーション開始!ROUGIEのさまざまな種類のファオグラを使い、まずは「デザート感覚で食べるフォアグラ料理」を紹介。

驚くほどカンタンに、さっと作ることができるレシピ。Paulin氏の説明を、みなさん熱心に聞き入ります。

そして、まず初めの実習は「Sucettes au Foie Gras」。フォアグラをスライスしたものを竹ぐしに刺し、溶かしたチョコレートでコーティング。カラフルなシュークル・ペティアン(ポッピングシュガー)で飾り付し、冷蔵庫で冷やし固めます。一番きれいにデコレーションした方にはROUGIE様よりステキなプレゼントが!

「Sucettes au Foie Gras」(フォアグラのロリポップ)。一見お菓子。でも中はフォアグラ!デコレーションも楽しめる一品。

第1部のデモで紹介したレシピ。
【左上】「Crème Brulee au Foie Gras」(フォアグラのクリームブリュレ)
【右上】「Foie Gras en gelee de Sauterne」(ソーテルヌのジュレがけフォアグラ)
【右】「Toast de Foie Gras, marmalade d’oranges maison」(フォアグラのトーストカナッペ、自家製オレンジマーマレードソース添え)。





クリームブリュレは、サイコロ状にカットしたファオグラを、生クリーム・卵と一緒にミキサーで撹拌し、塩コショウで味を調え、スチームオーブンで加熱したもの。
ソーテルヌのジュレは、ゼリーにしたソーテルヌをフォアグラにかけて冷やし固める。ソーテルヌはポートワインや梅酒でも代用可能。
カナッペは、オレンジマーマレードでアクセントをつける。
高級感あるデザートで、1回目の試食タイム!

第2部のデモンストレーションは、ファオグラに熱を通したレシピの紹介です。

冷凍したままのフォアグラを解凍せずに調理できる「エスカロップ」を使用。1人前ずつカットして冷凍されているのも便利。スーパーフレッシュ急速冷凍の技術で、脂の出も少なく、形崩れしにくいのが特徴です。高級レストランでも使われているという。

第2部での実習は、「Foie Gras poele mangue ananas」(ファオグラ・ポアレ、マンゴとパイナップルのチャツネ添え)。ホットプレートでも焼ける「エスカロップ」。火加減に気を付けながら、焼き色を付けるようじっくり焼いていきます。最後にマンゴとパイナップルのチャツネを温め器に盛り完成!
調理法やレシピ以外にも、フォアグラには栄養バランスを保つための成分や、心機能を保護する不飽和脂肪酸が多く含まれていることを教えていただきました。










第2部の実習を終え、試食タイム。Paulin氏と白ワインで乾杯!

第2部のデモで紹介した「Terrine de Foie Gras poele aux figues」(いちじくとファオグラのテリーヌ)(右)、実習で調理した「フォアグラポアレ・マンゴとパイナップルのチャツネ添え」を試食しました。
テリーヌは、ソテーしたフォアグラとドライいちじくを型に詰め、重しをして冷蔵庫で冷やしたもの。サラダを添えると彩もよく、食欲をそそります。


6つのフォアグラを使ったレシピのデモンストレーションと実習・試食など、盛りだくさんの3時間。3日間で約30名の食に関わる方々に来場いただき、フォアグラを堪能いただきました。「充実した内容で、あっという間の3時間だった」「早速、教室で実践します!」「ROUGIEのフォアグラの品質・レベルの高さを再認識できました」など、いろいろなご意見をいただきました。今後も「食」に携わる方々を応援するセミナーやイベントを積極的に開催していきます。

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【COOK FOR JAPAN活動レポート】A5 cooking Wine and Cheese Charity Event

英語と料理が学べる料理教室「A5 cookig」を主催するMathew South先生が、6月25日、『Wine and Cheese Carity Event』を東京・岩本町のKai House(貝印株式会社様本社)で開催しました。
このイベントは「食」を通じて継続的な東日本大震災の被災地支援を行う『COOK FOR JAPAN』(CFJ)の活動の一環として行われ、参加費の一部を支援金とさせていただくもの。チャリティーに賛同いただいた一般公募の方やMathew先生の生徒さん、協賛企業の方々など総勢約35名が参加し、イベントがスタート!
CFJの第1回目の活動「福島県新地町炊き出しボランティア」に参加し避難所で料理教室を実施いただいたMathew先生が、被災地での体験談を交えながらワインとチーズの試飲・試食、チーズを使ったおつまみプレートのレッスンなどを行いました。

イベントのスタートは、Mathew先生の出身国オーストラリア産のワイン「Sparkling Shiraz」(ワインオーストラリア様ご提供)で乾杯!スパークリングワインには珍しい赤ワイン!! 喉ごしも風味もよく、何杯でも飲めそうです。

CFJ代表の清岡とMathew先生のご挨拶&参加の御礼。今回のイベントの趣旨などお伝えさせていただきました。

早速、試飲と試食開始!まずはMathew先生がおしゃれに盛り付けたチーズ3皿を提供。巨大なチーズに参加者の方々も驚き!付け合せの野菜やパンなどがチーズにとてもよく合います。見た目も味も先生のセンスが光ります。

ワインは、(株)Mottox様より『レ・タンヌ TD ソーウ゛ィニヨン』(イギリスの最有力紙ガーディアンが発表する「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」受賞)『ラ・フォルジュ メルロー』『フェウド・アランチョ・シラー』(ムンダス・ヴィニ・インターナショナル・ワイン・アワード金賞受賞)ワインオーストラリア様より『Hardys Oomoo Unwooded Chardonnay』乾杯でいただいた『Sparkling Shiraz Sparkling Shiraz』、スマイル(株)様より『Cono Sur Organic Cabernet Sauvignon & Carmenere』をご提供いただきました。一度に何種類ものワインが楽しめ、幸せ!という喜びの声も。

cancemi Corporation様よりご提供いただいたオリーブとオリーブオイル。パイナップルやドライトマトと一緒に食べるのがおススメ!また、オリーブオイルのテイスティングで風味や香りを比べることもできました。

チーズ専門店L’ECRUSE様からは、様々な輸入チーズをご提供いただきました。ブルーチーズやウォッシュチーズ、ミモレットなど…「こんな高級なチーズが食べられるんですか!?」と、チーズ好きにはたまりません!

CFJの活動も紹介。被災地支援を「食」を通じて継続的に続けていくこと、人と人とのつながりの大切さなどをうたったチラシを配布しました。また、募金に協力いただいた方には、CFJオリジナルバッジをプレゼント。

しばし試飲と試食を楽しんだ後、Mathew先生のデモンストレーションが始まりました。テーマは「チーズを使った来客時のおつまみプレート」。調理台をCFJの横断幕で飾り付け。

白・黄色・オレンジなどの彩りの良いチーズで、ステキなおつまみプレートが完成!ナッツ類や野菜などを添えているので、多彩な味が楽しめます。

デモンストレーションの後は再び試食タイム。美味しいワインとおつまみで、参加者同士の交流も活発に。

サラダ、レバーパテ、先生の手作りパン、デザートなど…次々に料理が運ばれてきます。「パンの上にレバーパテ、チーズをのせると美味しいよ!」と先生は食べ方やチーズと食材の組み合わせ方をアドバイス。

協賛いただいた企業様のテーブルでは、商品の紹介や美味しい食べ方などを丁寧に教えてくれました。おしゃれなおつまみ作りの腕が上がります!オリーブをまるごとフライにした珍しい料理も。オリーブオイルをかけて食べるとGOOD!

続いて、CFJ代表の清岡より、福島県新地町の炊き出しボランティアの報告をさせていtだきました。写真やビデオでボランティアの様子を再現。避難所でのMathew先生の料理教室には、みなさん興味深々。被災地でも変わらずみんなを笑顔にする明るい先生の様子に会場から笑い声が。

最後は、アンケート&クイズコーナーです。クイズに当たった参加者の方に、先生からチーズのプレゼント!プレゼンターにもかかわらず、プレゼントをもらう人のように喜ぶ先生。

美味しいおつまみと、美味しいワインで参加者の方々は大満足。最後に先生からご挨拶をいただきました。実際に被災地を訪れ「食」を通じて触れ合えた喜びや、悲惨な現状に負けず明るく生活を送ろうと頑張る被災者を目の当たりにしたこと、心のケアも必要なこと。そして今回、被災地・被災者のために集まり心を分かち合うことの大切さを語っていました。
CFJは、被災地・被災者支援はもちろん、こうした活動を行う「食」に関わる人々を今後も支援していきます。

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『ワインの力』でグルマン世界料理本大賞を受賞された濱野吉秀氏を取材!

こんにちは!キッチンライフ・料理教室事務局の岩元です。

今回ワインの力ーポリフェノール・延命力の秘密』で料理本のアカデミー賞とも言える「グルマン世界料理本大賞」を受賞された濱野吉秀氏を取材させて頂きました。

皆様は赤ワインの効能ってご存知ですか?
赤ワインに含まれるポリフェノールには、脂肪の吸収を抑制したり、動脈壁内の細胞の異常増殖を抑えて動脈硬化を防ぐ働きがあり、さらにはポリフェノールはアルツハイマーの危険性を減らす可能性もあるなど、実は百薬の長なのです。
一日二杯の赤ワインで認知症の予防にも!

著者である濱野吉秀氏は、ブドウと出会ってから55年、日本の多くのワイナリー誕生に尽力された澤登晴雄氏に師事し、現在はブドウとワインに関する日本と中国との掛け橋をライフワークとされています。
濱野氏、実はワインの歴史や効能、そして中国に造詣が深いだけではなく、様々な分野に博識な方なのです。
例えば、青海亀の研究や、鴨博士であったり、うなぎの研究、キムチを40年前に日本に導入したり、魯山人のお話や全国駅弁ランキングの実施など、話題が尽きることはありません。
事務局スタッフも様々なお話をお伺いする中で、食の本質という部分についてとても勉強させて頂きました。
現在、『ワインの力』第二弾に向けて、執筆中とのことです。
皆様も気になっている放射能とワインの関係など、興味深いお話が満載とのことですので、第二弾の出版が楽しみですね。

今後、濱野氏のワインセミナーや勉強会など企画中です。貴重なお話をお伺いできるチャンスです。
是非楽しみにお待ち下さい。

濱野吉秀(はまの・よしひで)プロフィール

○理学博士。食品研究開発家。
現在(中国)西北農林科技大学葡萄酒学院名誉教授及び
国家国際葡萄酒評価委員。
日本葡萄愛好会名誉顧問。○1937年11月3日東京生まれ。東京農業大学農事拓殖学科中退。
19才の折「土に学ぶ」の著者、故澤登晴雄農業科学研究所理事長に私淑。
農大中退後、運輸財政記者から食材の道を歩む。

○ハウス食品、JTBトラベランド、スカイラークのフードアドバイザーを務める。

○2001年より中国で開催されるOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の国際会議とシンポジウムに日本人として唯一毎回招待参加。
「赤葡萄総合エキス」「黒葡萄葉茶の開発」などブドウとワインに含まれるポリフェノールの独自の研究成果を発表。

○主な著作「奇跡の一滴が脳に効く」 「お腹をしぼれ引締めよ」ダイセイコー出版/ぶんぶん書房。 「濱さんの特殊魚探訪記」日本養殖新聞。 「食文化春秋」全国食鳥新聞に長期連載。 「マルコポーロ」文芸春秋 「ウノ」朝日新聞のくいもの探偵団団長。

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【COOK FOR JAPAN 活動レポート】GTF食のつどい in 仙台

2011年6月14日、宮城県仙台市の日本製紙クリネックス・スタジアムで開催された「GTF食のつどい2001in 仙台」炊き出しボランティアに、COOK FOR JAPANチームが参加しました!

今回のイベントは、日本赤十字社が東日本大震災復興支援と献血推進を目的として開催する「LOVE in Action Meeting」(クリネックススタジアムで行われたCrystal Kay、Meltsなどのライブビューイング)に、GTF(グレータートウキョウフェスティバル)が企画協力し、ライブ会場となるスタジアムの敷地内で、約3000食の炊き出しをするというもの。炊き出しの調理担当として、専門学校ビジョナリー・アーツのフードクリエイト学科の学生さん16名と講師の方にご協力いただきました。

【6月11日(金)】
ビジョナリー・アーツ様の調理室にて事前の仕込みを行いました。

大量のトマト・玉ねぎ・生姜を学生を含む20名弱でひたすらカット。約4時間、黙々とまな板と向き合います。

仕込みには、料理教室「クーラン・マラン」主宰の井上真里恵先生が協力してくれました。COOK FOR JAPANメンバーとともに、生姜の千切りを担当。約2キロの生姜を全て千切りに!

仕込みと同時に、講師の方が提供メニューのデモンストレーションを行い、試食タイム。野菜と肉、パスタで栄養バランスも良く、味もGOOD!と大好評。

【6月14日(火)】
早朝6時30分、東京駅からバスで仙台に向けて出発。東北道を北上し、一路、仙台へ。津波の被害を受けた地域を通り抜け、正午過ぎ仙台市内のクリネックススタジアムに到着。

晴天に恵まれた仙台!調理服に着替え、事前ミーティングを行いました。当イベントのスタッフは、日本赤十字社から支給されたタオルを首にかけ統一感と「お祭り気分」を演出。

準備の途中、夕立で大粒の雨が降りましたが、炊き出し開始の15時には再び陽が顔を覗かせました。

寸胴鍋に入った野菜を、焦げないように丁寧に火を通していきます。大きなしゃもじでまんべんなくかき混ぜます。けっこう力が必要!

提供メニューは…
●米粉パスタのミネストローネ
●米粉のクリームシチュー
●深川めし
日本の伝統食であり、東北の主要な農産物の「米」を使った料理で、仙台の方々に食事をふるまいました。

 

15時過ぎ、食事の提供を開始!ブースの前に「COOK FOR JAPAN」の横断幕を設置し、活動をアピール。

夜になるにつれ、徐々にライブ観戦に訪れる人の数が増えてきます。調理場もあわただしさを増し…。でも、訪れた人々に「美味しい!」と思ってもらえるものを提供したい!学生たちは必死で調理を続けます。
ちなみにこのレシピ、塩加減などの味の調整は、すべて学生達自身で行いました。そのためレシピの「塩・コショウ」は全て「適量」と記載されており、学生の味覚が試されるものでもありました。


スタジアム入口前に用意されたテーブルと椅子は満席の状態!
そして…調理した料理は全て提供できました!!
3000食分を作りきり、提供できたという安心感でほっとしたスタッフたち。
宮城の人々ともふれあえた満足感でいっぱいでした。

本イベントを主催する日本赤十字社のスタッフ、会場を提供していただいたクリネックススタジアムのスタッフの方からも、非常に良い評価をいただきました。
調理器具の洗浄と片付けを終え、21時過ぎにスタジアムを後にしました。
約9時間にも及ぶ炊き出しで、日中は真夏の暑さを感じさせる炊き出しでしたが、被災した方々に「食」を通して元気を与え目標を果たした達成感で、疲れなど見えない様子。GTFスタッフの方々、ビジョナリー・アーツのみなさま、本当におつかれさまでした!
今後もCOOK FOR JAPANは「食」の被災地支援を続けていきます。

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